「メガネやコンタクトをしていてもダイビングできるの?」 これ、本当によく聞かれる質問なんですよね😊
結論から言います。 視力が悪くても、メガネでもコンタクトでも、ダイビングは問題なくできます。
私自身もコンタクト使用者です。この記事では、視力の状態別に対応方法をまとめました。
視力が悪くてもダイビングはできます
まず大事なことなので最初にお伝えします。
裸眼でちょっと視力が悪い人も、メガネを使っている人も、コンタクトを使っている人も、それぞれに対応方法があります。あなたの今の状態に合わせて、一つずつ見ていきましょう。
コンタクトをつけたままダイビングして大丈夫?
一番よく聞かれるのが、これなんですよね。
「水中でコンタクトが外れないか心配」
そう思う方、多いと思います。でも実際にはほとんど外れません。水中でマスクを長時間外して目を開けるような状況にならない限り、外れるリスクは非常に低いんですよ。
私自身、コンタクト使用でダイビングを続けています。26年潜ってきて、水中でコンタクトが外れて困った、という経験はほぼありません。
コンタクトの種類は、ソフトレンズの1Dayタイプを使っている方が多いです。理由はシンプルで、万が一なくしてしまっても惜しくないから。
だから、コンタクトのままダイビングするかどうかで悩んでいるなら、それが理由で諦める必要はないです。
メガネを使っている方の対応方法
普段メガネを使っている方は、3つの選択肢があります。
- 視力が軽度なら裸眼でダイビングする
- 度入りのダイビングマスクを使う(レンズを度入りで作れます)
- ダイビングのときだけコンタクトに切り替える
このうちどれを選ぶかは、ご本人の希望次第です。
VERRYSでは度入りレンタルマスクは用意していません。視力にピンポイントで合うレンタル品を揃えるのが難しいためです。続けていくなら、自分の視力に合った度入りマスクを1つ持っておくことをおすすめします。
裸眼で視力が少し悪い方
日常でメガネやコンタクトを使うほどではない、という方はそのままダイビングして大丈夫です。
水中では、陸上よりも33%大きく近く見えるようになります。だから裸眼視力に換算すると、こう変わるんですよ。
- 視力1.0 → 水中では約1.33相当
- 視力0.9 → 約1.2相当
- 視力0.8 → 約1.1相当
- 視力0.7 → 約0.9相当
目安として、視力0.8まではそのままで問題なし。0.7以下なら、矯正を検討したほうがいいですね。
度入りマスクを検討する方へ
普段メガネを使っていて、水中マスクも度入りにしたい方は、早めに準備しておいてください。
理由は単純で、時間がかかるからです。眼科医の処方箋をもらって、工場でレンズを作る工程になるので、最短でも10日はかかります。
「お店でレンタルできないの?」と聞かれることもありますが、度入りレンタルはお店によってまちまちです。用意していても、レンタルする方の視力に合っていなければ意味がないので、無いお店も多いんですよね。
ダイビングを続けていく方には、まず自分専用の度入りマスクを持つことをすすめています。
視力を理由に諦めなくていい

視力が悪いことを理由に、ダイビングを諦める必要はありません。
裸眼でも、メガネでも、コンタクトでも、それぞれに対応方法があります。実際、視力が悪くてもダイビングを楽しんでいる方はたくさんいますよ。
それでも不安な方は、ライセンス取得の前にスクール体験で試してみてください。視力の対応方法も含めて、当日一緒に確認できます。
よくある質問


長崎でダイビングを始めるなら、VERRYSへ
長崎で1日1組限定のダイビングショップVERRYSです。
ここまで読んでくれてありがとうございます😊
ライセンスを取るか、次のランクに進むか。
どちらの入口も置いておきますね😊
ライセンスは、取ってからが本番です。月に1〜2回通って、気づいたら本数が増えて、見えるものが変わってくる。メンバーはそれを続けるための仕組みですよ。
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