「早く始めれば良かった〜」──ダイバーになった人がなぜ悔しがるのか

「早く始めれば良かった〜」「なんでもっと早く始めなかったんだろう。。。」

ダイビングスクールを受講した方からよく聞かれる感想、、、というより悔しさかな?

この言葉、26年・20,000本以上潜ってきて、何百回聞いてきたかなぁ。

目次

この言葉の中に何が入っているか?

「早く始めれば良かった」って、よく考えると面白い言葉なんですよね。

「楽しかった」じゃない。「また来たい」でもない。

なんで「早く」が出てくるのか。

この言葉の中に2つの気持ちが一緒に入っているのかなっと思います。

ひとつは「期待よりずっと良かった」という発見。もうひとつは「迷っていた時間がもったいなかった」という感覚。

潜る前に思い描いていたハードルと、実際に潜ってみたギャップ。そこがどれだけ大きかったか。その大きさが「早く」に出てくるんですよね。

「思っていたより全然できた」「こんなに楽しいとは思わなかった」。コースを終えた後にこういう言葉が出るのは、それだけ潜る前の不安が大きかったということでもあります。

不安だったのに、来てくれた。潜ったら、思っていた以上だった。

それが「早く始めれば良かった」になるんですよ。

迷っている間に何が起きているか?

「夏になったらやろう」 「落ち着いたらやろう」 「もう少し体力つけてからやろう」

26年やってきて、こういう状態の方をたくさん見てきました。

毎年夏が来て、毎年「来年こそ」になる。悪いことではないんですよ。でも、夏はあっという間に終わるんですよね。

受講生の中には前々からダイバーになりたかったけどまだ自分には早いと思い体験ダイビングを数回体験して受講される方もいらっしゃいました。「何回も体験せずに早くダイビングライセンス取れば良かったのに」と伝えると

「ホント、その通りですよ!体験って何回やっても体験でしかないからさっさと取ってれば良かった〜」と悔しがられてました。

迷っている間は「楽しかった」も「早く始めれば良かった」も、どちらも出てこない。

始めた人だけが言える言葉なんですよ。

今日が、一番早い!

最初の一手はシンプルでいいんです。

まず体験でいい。半日で海に入れます。

VERRYSは1日1組の完全貸切。他のゲストもいないし、周りに気を使う必要もない。その日はあなただけです。「できるまで何分でも待てます」ってのは、1組限定だからこそできることなんですよね。

ライセンスが取れるか不安な方は、スクール体験というプログラムもありますので参加してから考えたらいい。

「早く始めれば良かった」は、始めた人だけが言える言葉です。

いつやるのが良い?、、、今でしょ!(古いかな?(笑))

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