長崎市内ダイビングポイントについて

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長崎市内ダイビングポイント

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長崎市街地から車で30分、伊王島を眼前に望むロケーションの良いダイビングポイントです。

北部九州では有名で他県からも多くのダイバーが訪れるビーチダイビングポイントです。エントリーが南北に合計4ヶ所あり悪天候中止が5%を切る安定感のあるポイントです。

ビーチダイビングになりますが最大で40M近くとれる水深、初心者に安全で穏やかな内湾と激流の先端、ソフト・ハードの珊瑚、南方系の魚や季節来遊魚などなど水深、魚影、景観に富んだポイントになっています。

またエントリーから近いポイントがあると思えば、少し泳がないと辿り着けないポイントがあるなどビーチポイントながらもダイビングのほとんどの要素を持っている場所です。

辰ノ口はビーチダイブとなります。


陸上に四季があるように水中にも四季がありシーズンによって見られる生物、景観が異なります。ここでは大まかなシーズンと時期に応じた見所を掲載しております。

最新の長崎の海水温、水中生物についてはブログを御覧ください。

関連ページ:長崎市内ダイビングショップVERRYS(ベリーズ)ブログ

春の長崎の海

春は新しい生命が始まる季節です。

水中は海草に覆われ、水中森林を形成します。産まれたての小さな命達が懸命に生きようとしまた育てようとしているのが春の海、潜り度に生命の息吹が感じられるそれが春の水中世界です。

低水温から徐々に水温が上昇する時期でこの時期特有の現象『春濁り』という水中が濁った現象が発生し透明度は落ちますがそれは栄養豊富になっている証し、潜る度に魚が多くなってくるのを感じます。

時期:4~6月  水温:15~19度   適正スーツ:ドライスーツ+フード

夏の長崎の海

夏は変化と躍動の季節です。

今まで水中を一面覆っていた海藻は完全に溶けて無くなり養分となって水中を満たします。産まれたての厳しい時期を乗り越えた魚たちが雄々しく、泳ぎまわり今までの静かな海が一変、賑わいだすのが夏の海、潜り度に新しい出会いが感じられます。

時期:7~9月中旬  水温:20~26度  適正スーツ:ウェットスーツ

秋の長崎の海

秋は驚愕の季節です。

水温が最も高い時期、そして台風の影響を受けやすい時期でもあります。

この時期は自然の力を見せつけられますね。水中では潮の影響で見たことない南方の魚たちがお目見えする時期でもあります。潜る度に自然の力に驚愕を覚え、見たことない生物が登場する確率の高いそれが秋の海です。

時期:9月中旬~11月上旬 水温:28~22度 適正スーツ:ウェットスーツ

冬の長崎の海

冬は静寂の季節です。

水が透きとおり、どこまでも見える反面、水中生物の多くは身を潜める時期になります。今までの賑わいが嘘のように静寂で透き通った世界が眼前に広がります。

多くの魚が身を潜める反面、深海の魚や海の宝石と呼ばれる『ウミウシ』たちが舞台に踊り出るのもこの時期、静寂と美しさ、そして海の宝石たちと出会えるのが冬の海、潜る度に透き通る海と宝石達に心奪われますよ。

時期:11月上旬~3月 水温:22~14度 適正スーツ:ドライスーツ+フード

最新の海情報はこちらをご覧下さい ⇒ 【長崎市内ダイビングショップベリーズ ブログ】

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