ミジンベニハゼ|長崎・辰ノ口での観察水深と見分け方

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辰ノ口での観察情報

水深:20M〜(稀に浅場で見られることもある)
見られる時期:通年

ダイバー人気の「ミジンベニハゼ」。辰ノ口では「ミジンの巣」というポイント名がついてしまうくらい、沢山見られます。瓶や貝殻といった人工物に住み着くので、そこを目印に探せます。ゴマ粒くらいの小ささから成長したサイズまで、サイズは様々です。

多くはペアで見ることができます。産卵時期は卵撮影も可能です。

成長した個体はダイバーに慣れているので隠れることは少ないですが胡麻粒サイズはまだダイバー慣れしておらずすぐに隠れます。隠れてもちょっと待っていれば出てくるのでジッと待機しておきましょう。決してこの時に近づいたりライト近づけたりしないでください。

深場メインで生息しているので撮影に夢中になって残圧やNDLチェック忘れがちになりますので注意しましょう。

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ここまで読んでくれてありがとうございます😊
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