辰ノ口で潜ったことがある人なら、海の向こうに浮かぶ伊王島を見たことがあるはずです。VERRYSの伊王島ボートダイビングは、今から10年前のある視察ダイブから始まりました。
伊王島でボートダイビングが始まった理由
近くでボートダイブがしてみたいっていう希望があって、伊王島の漁協さんにお願いして視察をさせてもらったんですよ。じつは10年前にも一度、潜る計画があったみたいなんです。でもその時潜った方が「面白くない」って判断しちゃって、そのまま話は立ち消えになってたらしくて(笑)。
時は流れて、改めて「近くでボートダイブしたい」っていう声が出てきた。じゃあもう一度ちゃんと見てみようと、ショップ関係者だけで伊王島に向かったのがこの日です。潜る場所は、辰ノ口からも見える赤い灯台の周辺でした。

灯台の周辺は水深5m、坂のように深くなる地形
地形はシンプルです。灯台付近は水深5mぐらいで、そこから坂を下るように周りが深くなっていって、砂地が広がっていく感じ。潜る場所と進む方向で、地形は多少変わってくるんですよね。辰ノ口の目の前なのに、入ってみると景色が全然違うんです。
ソラスズメダイの群れと、水中森林のような景色
水中はというと、辰ノ口よりもソラスズメダイの群れに包まれる場面が多いんです。ポイントによっては、木が立ち並んでるみたいな水中森林の景色が広がっている場所もあって。話に聞いてたより、ぜんぜん悪くない、というか面白い(笑)。





坂を下ると20m、ディープ講習にも向いた地形
坂を下っていくと、すぐに水深20mぐらいまで深度が取れます。砂地が広がっていて、この先もさらに一段階深くなってる様子で、話では40m以上も取れるみたいなんです。これ、ディープ講習にちょうどいいなって。
この日はいつもより濁ってる感じだったんですけど、深度を取ると辰ノ口よりも見えてたんですよね。表層の透視度だけで判断できないポイントだなって思いました。


魚に囲まれたり、ウツボやクマノミに出会ったり
深場に向かう途中では、魚の群れにぐるっと囲まれる場面もありました。ウツボも見つけましたし、クマノミもごく少数だけ顔を出してくれて。話に聞いてたよりも面白かったです(^o^)。夏場は赤い灯台のあたりが休憩スポットになりそうな雰囲気もありました(トイレはないですけどね・笑)。



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長崎で1日1組限定のダイビングショップVERRYSです。
ここまで読んでくれてありがとうございます😊
こんな海で潜れるのが長崎の面白いところなんですよね😊
実際に見てみたい方は、下から次の一歩を。