中央口に潜ると、アジとイシモチの群れにほぼ毎回出会います。でも、ずっと同じ群れが続いているわけじゃないんですよね。
今回は、PADIのAOW最終日に潜った中央口で見た、群れの「今」と当日のひとコマを振り返ります。
「中央口」ってどんな場所?
中央口は、長崎・辰ノ口エリアにあるダイビングポイントです。この日はPADIのAOW(アドバンス)コースの最終日で、受講生の都合に合わせてアーリーダイビングからスタートしました。お昼前には終わって、午後から予定がある人でも潜れるスケジュールです。
最終日の付添いは、スタッフの「かくちん」。ラスボス的存在として同行してもらいました(笑)。
AOWコースで何を学ぶのか気になる方は、PADIステップアップコースのページでカリキュラムを紹介しているので、そちらをチェックしてみてください。
中央口の群れは今も健在。アジとイシモチをじっくり観察
中央口に行くと、アジとイシモチの群れに出会えます。数もまとまっていて、見ているだけで気持ちいい群れです。
イシモチはあんまり逃げない魚なので、ゆっくり寄っても群れが崩れにくいんですよね。だからじっくり観察できるし、写真や動画もしっかり撮れます。動きの速い群れを追いかけるより、よっぽど贅沢な時間です。

群れの中に体を入れて、アジとイシモチが入り混じって泳ぐ景色を見られるのも中央口らしさです。
群れの顔ぶれは変わるもの。カマスがいなくなった話
中央口、以前はカマスの群れもいたんです。でも今回潜ったときには、もうその群れはいなくなっていました。
海の中の群れは、ずっと同じ顔ぶれが続くわけじゃないんですよね。何年も同じポイントに通っていると、こうした入れ替わりが分かるようになります。
カマスがいなくなった一方で、アジとイシモチは元気に群れ続けています。だから「今日は何の群れに会えるかな」って、潜るたびに楽しみが変わるポイントなんですよね。
AOW最終日のひとコマ。ナビゲーション講習とフリータイム
この日のラスト講習はナビゲーション。OWDコースのときのナビゲーションは、正直笑えるレベルでした(笑)。
でもAOWでは、ここでしっかり練習しておかないと困ります。

みっちり練習したら、前回が嘘みたいにスムーズに進むようになったんです。潮の流れがあるバージョンは多少コースを外しましたが、それでも良い感じでした。
2本目は、受講生が自分でナビゲーションをするセルフダイビング。最初はバディシステムにちょっと課題があったので、その場で修正。

すると、その後は良い感じで無事終了しました。

最後はフリータイム。受講生は終始イシモチをずーっと観察していました(笑)。近く日本を離れる予定だそうで、「半年後また潜りに来てくださいね」と約束しました。

「ジョー」を探して。かくちんの写真チャレンジ
一緒に潜ったかくちんが、浅くて分かりやすい場所に「ジョー」を見つけたというので、撮影をお願いしました。
撮れた写真を見せてもらうと、「もうねぇ、ジーっと見つめあえたんよ~(*^^*)」とのこと。いや、見つめあえとは言ってない。撮ってこいと言いました(笑)。

データを見たら、写ってたのはエソでした(笑)。再チャレンジしてもらって、今度はちゃんとジョー自体は写っていたんですが、

トリミングしても何の魚かまでは判別できず…また次の機会に挑戦です。ジョーは撮れませんでしたが、もう1匹のアイドル的存在はきれいに撮れていました。

ブサ可愛いんですよね、これが。
まとめ。中央口で群れに会いに行こう
中央口は、アジとイシモチの群れに出会えるポイントです。群れの顔ぶれは年によって変わりますが、それも含めて毎回違う景色が楽しめます。


よくある質問(FAQ)
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ここまで読んでくれてありがとうございます😊
こんな海で潜れるのが長崎の面白いところなんですよね😊
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