年間通してダイビングしていると季節や月に応じてみどころがあります。
秋の海は「カマス」、毎年9月ぐらいから見応えがでてきて10月には成魚が群れを成して泳いでいる姿を撮影するのが定番でした。

このカマスがいいのは動きがゆるやかで水深5M未満のエリアで見れるので長時間撮影が可能なことです。
それが数年前、地元で「日の出カマス」が推されてきた辺りから数が減り、年々数を減らし幼魚は見れるけどその後の成長した姿は見れなくなりました。
漁師が獲りすぎた!って勝手にそう思ってたけど、漁師側からもカマスが全然おらんごとなった。と聞いたのでこの辺りが生息環境として適さなくなったのかもしれません。
もうあのカマスの群れは見れないのか,,,と嘆いていたら今年は成長した姿を見れてます。

何でだ?
水温上昇が続き、その水温に耐えれなくなったけど耐性がついたのでまた戻ってきたのかな?
それとも捕獲が少なくなったのかな?
理由は定かじゃないけどダイバーとして嬉しいです。
昔のように成魚で群れてくれ〜
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ここまで読んでくれてありがとうございます😊
こんな海で潜れるのが長崎の面白いところなんですよね😊
実際に見てみたい方は、下から次の一歩を。