今年の長崎の海は、いつもの時期どおりに動いてません。チョウチョウウオの産卵は遅れるし、11月になってもまだたくさんいる(^◇^;)
長崎の海は、変革期に入っているのかもしれません。
今の辰ノ口は、水温23〜24度、去年よりちょっと低いですが、ウェットの方はまだ「快適ですよ」と言ってます。
そして海の中は、ようやくウミウシのシーズンが始まりましたよ٩( ‘ω’ )و
ウミウシ、増えてきました
夏の間は出てこなかったウミウシが、水温が下がってようやく増えてきました。ウミウシ狙いで潜っても、満足いく成果をあげれるようになってきてます。

水温が24度前後になってきたおかげで浅場でも観察できるようになってきました。
高水温は生物に多大な変化を及ぼしている
ウミウシが見やすくなってきてますが、水温がまだ高いので未だにチョウチョウウオ系は成魚だけでなく幼魚も数多く観察できています。もしかしたら季節来遊魚じゃなくて長崎産なのかもしれない。。。
また、例年9月に産卵期を迎え、集団行動を見せるチョウチョウウオですが今年は10月末で観察しています。
タコは9月が産卵シーズンですが、10月になっても未だ産卵兆候が見られません。そもそもタコの個体数が少ないって原因もありますけどね。
これから
・カサゴ
・ボラ
これらが産卵時期に入ってくるのですがもしかしたら高水温の影響で今までよりも行動が遅くなるかも。
水中環境の変化を目撃せよ!
実は高水温と言ってますが2025年の方が同時期ではもう少しだけ水温高かったです。でもここ数年はずっと高い傾向にあるので高水温が長崎の水中生物に影響を徐々に及ぼしているのかもしれません。
水中環境の変化を僕らは今見ているのかもしれない。
って思いながら潜ってみると変化に気づきやすくなりますよ。
いつもと違う状況が起きているっていうお知らせでした。今月はいつもの11月とは違うかもしれませんよ。
気になる方は意識して潜ってみましょう٩( ‘ω’ )و
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ここまで読んでくれてありがとうございます😊
こんな海で潜れるのが長崎の面白いところなんですよね😊
実際に見てみたい方は、下から次の一歩を。