AOWは必要?OWDとの違いと取得するメリット5つ

無事ダイビング人生をスタートさせたアナタ、おめでとうございます!この記事を読んでいるのはOWD(オープン・ウォーター・ダイバー)のライセンスを取得し、最大18mまで潜ることができるようになっています。

しかし、ダイビングの世界はまだまだ広がっています。次のステップとして、AOW(アドバンスド・オープンウォーター・ダイバー)のライセンスを悩んでる方向けの内容になります。

目次

結論:趣味として続けるならAOWは「ほぼ必須」

AOWを取ると

  • 潜れる深さ:18m → 30m
  • 行けるポイント:大幅に増える
  • スキル:5種類のダイビングスタイルを経験

「OWDだけでいいかな」と思う気持ちもわかりますが、26年ダイビングを続けてきて言えるのは「AOWまで取っておいて後悔した人はいない」ということです。

AOW(アドバンスド・オープンウォーター)とは何か?

AOWは、OWDよりも一段階上のライセンスで、最大水深30mまで潜ることが可能になります。

これにより、今まで潜れなかったダイビングエリアを選択できるようになります。それは今までとは違った水中生物に出会えたり、水中景観を見れたり、沈船など特殊なダイビングスタイルを楽しめるようになることを意味するのです。

項目OWDAOW
最大水深18m30m
できること基本的なダイビングディープ・ナビゲーション・ナイト等
行けるポイント限定的ほぼすべて
取得日数3日5回(5日)

AOW取得方法

AOWのコースでは、5つのアドベンチャー・ダイブを経験し、様々なダイビングスタイルについての知識や経験を積みます。これにより、ダイビングの楽しみの幅が広がります。いろんな種類のダイビングを体験したい方、AOWがおすすめです。

5つのアドベンチャー・ダイブについては具体的に何をするかというと

・ディープダイビング
・水中ナビゲーション

この2つは必須受講となっていますので残り3つを選択します。お店によって自由選択の場合とすでにAOWコースではこの5つ!という風に決めている場合があります。決められている場合でもカスタマイズ可能な場合もありますが、AOWダイバーになってからやってみたいアドベンチャーダイブを行うのがオススメです。

ダイビングショップVERRYS(ベリーズ)では残り3つは

・浮力コントロール
・水中フォト
・魚の見分け方orボート

にしています。

AOWを取るメリット5つ

① 行けるポイントが一気に増える

沖縄の人気ポイント、沈船、ディープスポット。「AOW以上」が参加条件のことが多い。

② 30mまで潜れる

水深20〜30mには18mでは見られない生物・景色がある。

③ ナビゲーションが身につく

自分で方向を把握できるようになる。バディダイビングの幅が広がる。

④ 自信がつく

5種類のダイビングを経験することで「次は○○をやってみたい」と選択肢が見えてくる。

⑤ ステップアップの土台になる

RED、DMを目指すならAOWは必須条件。

まとめ

ダイビングは、一度始めるとその魅力に取り憑かれるアクティビティです。OWDのライセンスを取得したばかりのあなたも、次のステップとしてAOWの取得を考えてみてください。

ダイビングを始めたばかりのアナタ、まだ見ぬ美しい海の世界を待ってますよ。AOWの取得は、その扉をさらに広げる鍵となるでしょう。あなたのダイビングライフが、より充実したものになりますように^^

よくある質問

AOWは難しい?

試験はありません。5回の実習を楽しみながら受けるコースです。

どのくらいの期間がかかる?

5回の実習(5日間)。週1回ペースなら1ヶ月半ほど。

OWD取得してすぐでも受けられる?

受講可能です。当店ではAOW取得と経験積みをセットにした構成にしていますので5回(10Dive)の実習という名のファンダイビングを行いながら経験とAOWの知識と技術を身につけられます。

VERRYSのAOWコース

1日1組貸切だから、自分のペースでじっくり学べます。

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