目次
尻久砂里、ようやく再開
大瀬戸の尻久砂里(しりくさり)海浜公園。
昨年から管理者が変わり遠のいてましたが、無事に再開できるようになりました。
名前の由来は「あまりの美しさに尻が腐るほど眺めていた」という説があるくらい、長崎でも屈指の絶景スポットです。
陸から見ても美しいのですが、水中の方が遥かに美しいんです。
透明度と、海の宝石「ウミウシ」

尻久砂里の水中は透明度が高く、遠浅の地形なので太陽の光が海底まで届きます。そして、ウミウシ。「海の宝石」と称される小さくてカラフルな生き物たちが、ここにはたくさんいます。

魚はいるけど、メインとしては透き通る景色とウミウシになります。
地元に知られていない、もったいない現実
再開の打ち合わせで、管理者さんに言われたのが「潜りに来られるのほとんど福岡と熊本で長崎の方は見たことないですね」この言葉に、正直驚きました。
福岡や熊本から、わざわざ何時間もかけて来る人がいる。それなのに、地元長崎の人はほとんど来ない。
長崎市内から車で1時間ちょっと。こんなに近くに、こんなに美しい海がある。
でも、知られていない。
体験ダイビング開催のご案内
近くに、こんなスポットがあるってことを知って欲しいので体験ダイビング開催します。
【尻久砂里・体験ダイビング】
- 22,000円/1名
- 2名様から開催
- 開催時期:1月〜4月
- 通常の体験と違ってランチ付き
- 透き通る景色と、海の宝石「ウミウシ」がメイン
1日1組貸切だから、周りを気にせず、ゆっくり水中世界を楽しめます。
体験ダイビングの詳細についてはこちら→【長崎で体験ダイビング】
\1日1組限定のご予約はこちらから/
※ファンダイビングはメンバー限定のご案内になります。