病み上がり後のファンダイビング

コロナ療養明けから今度は病み上がりなかっちょです。

鼻詰まりしてるけど大丈夫かなーとコロナ療養明けから潜ったんだけど耳は抜けるが副鼻腔が抜けずという地獄を味わいました。

2日経っても多少の回復しかしなかったので週末はお休み頂いてドキドキの病み上がり後のファンダイビングです。

なかっちょ以上にドキドキだったのは一緒に潜ったメンバーさんだったと思う。

ナゼか今日までウェットで潜ると気合い充分なメンバーさん。普段が3mm、今日は5mmスーツなので寒さは大丈夫だと自信満々でした。

ドキドキの正体はスーツが着れるかということ、結果は写真見て分かるように無事着れました(お手伝いしたのはココだけの話しw)

寒さは5mmなのでまだ問題なく潜れるとのこと、なかっちょもお休み頂いたので体調元に戻りました^^

水中世界だけは相変わらず絶不調_(┐「ε:)_ズコー

そんな中でリクエストは『エイを見たい』。

絶不調の水中世界の中、延々砂地を探索。エイが好む砂地を探索すると

隠れるのが上手なヒラメには出会いましたがエイは不発、この時期からは確率低いので仕方ない。

エイを探す以外にもやはり目に行くのはエビ・カニ、プロダイバーとして探せる能力は高めとかないとね。

自力で探しましょうと放置してたけど一向に探せてないので答えを教えると『あっ!あっー!!あっーーー!!!』とこの前のメンバーと同じく叫んでました。

いないと思った生物が見つかると思わず叫んでしまうみたい(笑)

ちょっと小さかったので分かりづらかったかな。自力で探せたら更に叫び声が大きかったかもね^^

逆に大きい生物は叫び声よりも驚きの方が大きくなるみたい。

寒さで動きが弱ってるモヨウフグ、近づけるチャンスなのに驚いてあまり近づけなかったメンバーさんでした。

透明度は未だ回復せずでしたがちょこちょこウミウシ観察率が高くなってきてるのと

イシモチの群れが湾内に移動してたので最後のお楽しみに、そして体験ダイビングでも簡単に観察できると嬉しいこともあった本日の海でした。

海水温、22.6~23.2度でした。

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