初夏の海の生物がようやく出揃う

6月は初夏の海、水中世界の栄養が更に豊富になり様々な生物が登場し繁殖活動も活性化してくる時期です。

そんな初夏の海はアオリイカの産卵、スズメダイの産卵、クマノミの産卵と続きあの生物に出会ってこそ初夏スタートといえる(ベリーズ的に)

今日はあの生物探索をしてきました。

1本目はリクエストで灯台エリアへ群れ探索

見えにくいのはピントが合ってないからじゃなくてクラゲが大量発生しているから(;・∀・)

エントリー時点から水面には大量のウリクラゲ、多いにも限度があるよ(笑)

クラゲがこれだけ大量に発生するって事は流れがある証拠、という事はここ最近落ちていた透明度も回復しているのでは?

キレーイ\(^o^)/

だったのは浅瀬だけ(笑)

水面は濁り、移動してくると深場からも濁りが押し寄せ、キレイなのは中層だけでしたがそれも時間の問題

目的地到着時はこんな感じでした(^_^;) 束の間のキレイな水中を楽しめただけ良しとしよう!

群れも会えたしね^^

2本目は初夏の海で出会うというか出会わなければならないあのアイドルを探しに行く事にしました。

カエルアンコウ!!

毎回潜る度に探すけど会えず、今回は最初からカエルアンコウ探しメインで潜ります。メンバーに探し方のコツを伝え、レッツゴーダイブ!

2分後に出会いました。いや早いって(笑)

目的をちょい修正しチビカエルアンコウ探索で続行! 10個設置してあるイカシバを入念に探します。2人で探すより1人で入念に探した方が見つけやすいかもと思って1人1個のイカシバを探索し見つからなければ次のイカシバへ移動、そんな探索方法にしました。

イカシバはロープで繋いで見える範囲なのではぐれる事ないからこその探索方法。

探索を始め入念に探すダイバー2人、それでも見つからないチビカエルアンコウ。次から次へとイカシバを移動し先に探索してたメンバーに確認します。

『チビカエルアンコウいた?』(ジェスチャー)

『いません』(ジェスチャー)

颯爽と次のイカシバへ移動するメンバー、、、が探索してたイカシバが気になってふと目をやると

とっても分かりやすい色合いで葉っぱの上に鎮座してました。探索とは?(笑)

探した時はいなかったのに?と不思議そうに撮影を楽しむメンバーでした^^

いつまで居てくれるかなー?

海水温、22~23度でした。

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