「水中写真、うまく撮れないんです…」
そんな悩みを持つダイバーは多いです。
こんにちは、長崎で1日1組貸切のファンダイビングを開催しているVERRYSです。
水中写真がうまく撮れない原因の多くは「浮力コントロール」です。
カメラの設定やライティングも大切ですが、まずは基本の浮力コントロールを見直すだけで、写真の質は大きく向上します。
今日はキャンセルが出たので、メンバーさんとマンツーマンでファンダイビング。
マンツーマンのメリット:
- 周りを気にせず撮影に集中できる
- アドバイスをその場でもらえる
- 自分のペースで撮影できる
- 好きな被写体をじっくり狙える
事前に浮力コントロールのポイントと水中撮影の注意点を伝えたので、今回は良い感じに撮影できていました。

潜る前にもう一度浮力に気をつける事と水中撮影の注意点を伝えたので今回は最近では良い感じに撮影できてるように見えます(^^)
浮力コントロールと水中写真の関係
なぜ浮力が大切なの?
1.ブレない写真が撮れる
- 浮力が安定→体が安定→カメラが安定
- 上下動がない→ピントが合いやすい
2.被写体に近づける
- 浮力コントロールができると理想の距離をキープ
- 近づきすぎず、遠すぎず
3.環境を壊さない
- サンゴや岩を蹴らない
- 砂を巻き上げない
4.撮影に集中できる
- 浮力を気にしなくていい
- 構図やライティングに集中
マンツーマンなので、周りを気にせず撮影に集中していますね。
「今日の水中写真のデキはいつもより良いです!」
本人談ですが、確かに何点かはいつもより良さげでした。
浮力コントロールを意識するだけで、これだけ変わります。



マンツーマンなので周りを気にせず撮影に集中していますね。
秋のダイビング:北側エリア探索
今日は風がなく穏やか。
これからの時期は潜る回数が少なくなる北側エリアを1本目に選びました。

北側エリアの魅力
- 一面ではないが元気なサンゴ
- 多くの魚たちで賑わう
- 秋から冬にかけての限定感

久しぶりのダイバー来訪に、チビクマノミも興味津々。

餌もないのに超絶中性浮力を見せてくれたアラカブさん。
「まだまだ修行が足りん」と言われているような気がしました(笑)
干潮時のダイビング:
透明度は悪い方だったので、浅場限定で水中探索。

浅いから日差しが差し込み、癒やし度MAXな世界が広がっていました。これも透明度が悪い日の楽しみ方の一つです。
2本目:秋の風物詩との再会
2本目はMAX干潮だったので中央口へ。
以前は観察できていた秋の風物詩たちが姿を消していた…
と思ったら、また戻ってきていました!
いなくなったんじゃないんかい!(笑)

ソラスズメダイの群れ

体験ダイビングでも観察できるエリアで、今年当たっているソラスズメダイの群れを撮影。
アジ・カマスの撮影会

最後は追い込んで、アジとカマスの撮影会となりました。
話は変わりますが、今年はソラスズメダイ以外にもクロユリハゼの当たり年です。

幼魚は数十匹。

成魚も十数匹確認しています。
観察ポイント:
- 北エリア
- 中央エリア
注意点:
水温低下すると生存には厳しい環境になります。今のうちに観察しておきたい南方の生物です。次回潜る際、ちょっと気にして見渡してみてください。
普段は見られない南方の生物たちが、長崎の海に旅行にきていますよ!
水中写真でお悩みの方へ
今日のまとめ:
✓ 浮力コントロールを意識するだけで写真の質が向上
✓ マンツーマンなら撮影に集中できる
✓ その場でアドバイスをもらえる
✓ 1日1組貸切だから周りを気にしない
VERRYSのファンダイビング:
- 1日1組完全貸切
- マンツーマンから対応
- 撮影メインのリクエストOK
- 浮力コントロール指導も可
「水中写真を上達させたい」
「じっくり撮影に集中したい」
「アドバイスをもらいながら潜りたい」
そんな方は、ぜひVERRYSへ。


