辰ノ口の水温23度、繁殖活動が盛んになってきました

辰ノ口の水温が22〜23度になりました。

5月末のこと、なかっちょダイコンが23度を突破!このダイコン、他の方より高めに記録されることで有名なんですが、同じ日に一緒に潜ったゲストのダイコンでも21〜22.7度の幅だったので、おおよそ22〜23度というのは間違いなさそうです。

ダイバーが潜りやすい水温になってくると、生き物たちも動き出します。

今の辰ノ口、繁殖シーズン真っ只中です。

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今年は少し早め

スズメダイとニジギンポが例年よりちょっと早く産卵を開始しました。 クマノミはまだみたい。

でもね、今いちばん「来て見てほしい」のは【ギンポ】なんですよ。

ギンポ団地が激アツ!

ギンポが沢山見れて浅場なので長時間撮影可能なフォトダイバーには嬉しいポイントが今激アツです!

ギンポがあっちこっちで巣穴を見つけて住み着いてます。種類によっては卵を守ってるギンポもいれば、メスを巡って戦っているシーンを目撃できたりします。

お気に入りのギンポ見つけたら気が済むまで撮影して良いですよ。。。って潜る前にお伝えしてるけどアッサリ撮影終了される方がいます。

「結構時間かけたんですけど、まだ撮影してて良かったんですか!?」

普段、どれだけ撮影時間短いんだろうか?(^_^;)

東口も今だけの見どころがある

辰ノ口の東口エリア、あまりご案内しませんがこの時期だけは行く価値があります。

ロウソクギンポの求愛シーズンで、普段とは全然色が違うオスを観察できます。

浅いエリアにいるので、引き潮のタイミングが合えば水面反射を使ったリフレクションショットも狙えますよ📷

6月の辰ノ口

産卵ドラマはこれからが本番。魚の動きが活発な時期で、1か所をじっくり観察するだけでも、いろんなシーンに出会えます。

初夏の長崎の海、気になる方は体験ダイビング・ファンダイビングともにLINEからどうぞ。ご質問だけでもOKです🎯

ダイビングを続けていきたい方は、メンバーについてのページもあわせてご覧ください。続けるほどに、ダイビングが楽しさが倍々と増えていきますよ!

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