2026年3月の長崎の海|冬が終わり、春が始まった

3月に入り、水中世界がじわじわ変わってきました。

こんにちは、長崎で唯一1日1組限定で潜れるダイビングショップVERRYSです。

3月ってダイビング的にはかなり特別な時期で、冬の終わりから春の始まりにかけて水中世界が大きく変化していく季節なんですよね。ウミウシ全盛期から徐々に春の海へと移り変わっていく、その変化を間近で見られるのが面白いところです。

目次

水温は16〜17度、冬の終わりはゆっくり

現在の水温は16〜17度あたりをキープしています。

ドライスーツを着ていればまったく問題ない水温です。今年は水温が下がりにくい傾向が続いていたので、このまま穏やかに春へ移行していきそうです。

ウミウシは今が旬です

3月はウミウシ探索に一番おすすめの時期です。

種類も数も多く、じっくり探せば次々と見つかります。小さいものや地味なものも含めると本当にバラエティ豊か。ウミウシ目当てで潜りたい方はこの時期がベストタイミングですよ。

海藻が伸び始めるとウミウシの産卵も増えてきて、卵の形やカタツムリのような産卵行動を観察できることも。これがまた面白いんですよね^^

小さなミズクラゲが増えてきました

最近、水中でかわいいサイズのミズクラゲをよく見かけるようになりました。

まだ小さくて透明感が強く、水中でフワフワ漂う姿は見ていて癒されます。これから夏にかけてどんどん大きくなっていくんですよね。季節の移り変わりを感じる瞬間のひとつです。

春濁りが始まったかも

3月12日(木)の北西からの爆風の影響で、春濁りが始まってきた気配があります。

春濁りというのは海が緑がかって濁る現象で、ダイバーには「見えづらい!」とマイナスに思われがちなんですが、実は海の生態系にとってはすごく重要な現象なんです。

詳しくはこちらのX記事に書いてますので、気になる方はどうぞ↓
https://x.com/verrysdiving/1765307775264186792

透明度が落ちても楽しめる海はいくらでもあります。むしろ春濁り後に生物が増えていくのが楽しみだったりします。

冬の終わりから春へ、変化を楽しむシーズン

ウミウシが最も多く、春濁りが始まりかけ、ミズクラゲも増えてくる。水中がどんどん変わっていくのを間近で感じられるのが3月の面白さです。

1日1組貸切のVERRYSなら、じっくりウミウシ探したり、クラゲをのんびり観察したり、自分のペースで楽しめます。「3月の海を潜ってみたい」という方、ぜひLINEでお気軽にどうぞ^^

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