ダイビングの救急法(EFR)は2年に1度で足りるのか?ドライスーツを切って試した復習講座

もしもの時、自分は動けるのか。

こんにちは、長崎市のダイビングが楽しくなるためのサポートをしているダイビングショップVERRYSです。予報が外れて風が弱まらない長崎市南部の海、今日は座学もやるので早めに集合して、1Diveで荒れすぎる前に終わりました^^

目次

メインは救急法(EFR)の復習講座

この日のメインは座学のEFA(EFR)復習講座。救急法は2年以内のペースで復習した方が良いと言われていますが、案の定、知識も技術も忘れている箇所があり、その場で修正できました。

そしてメインとしたのが、ダイビング中の事故・救助を想定した実技です。

ドライスーツを切ってAED装着を想定する

救急法復習講座でドライスーツを着用したメンバー

ドライスーツで登場。さて、どう脱がすのか?・・・切るしかないんですよね。

ドライスーツに初めて鋏を入れる様子

って事で、初めての鋏入れ。

ドライスーツを切断するメンバー

「あぁすいません!」って恐縮してたメンバーですが、その割にはガッツリ切断していきました(笑)。もちろんこのスーツは廃棄用なので、切っても問題ありません。

ウェットスーツでの救急法実演

夏場を想定して、ウェットスーツでも同じ手順を試してみました。

なぜここまでやるのか

実際に事故が発生してAEDを使うとなった際は、スーツを脱がせないといけません。じゃあ実際に、意識不明の相手からどうやってスーツを脱がせるのか。今回の復習で一番記憶に残ったシーンだったようで、目的は果たせて良かったです^^

ちなみにこの日は座学・実技の合間に1本だけ潜って、メンバー限定の水中写真講座も実施しています。海水温は15.8度でした。

よくある質問(FAQ)

救急法(EFR)の復習はどれくらいの頻度で受けるべき?

期限上は2年以内が目安です。ですが、もしもの時に体が動くかを考えると、2年に1度ではなく年1回のペースで復習しておく方が安心ですよ。

復習講座では具体的に何をするの?

座学に加えて、ダイビング中の事故・救助を想定した実技を行います。今回はドライスーツを着た状態から意識不明の相手をどう脱がせてAEDを使うか、廃棄予定のスーツを実際に切って確認しました。夏場を想定してウェットスーツでも同じ手順を確認しています。

\もしもの時に動けるか、不安な方はこちらから/

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