【長崎ファンダイビング】冬の海は透明度が悪くても楽しめる|マクロダイビングの魅力

「冬の海は透明度が良いはず」

そう思っていたのに、今日は一寸先は闇状態。

こんにちは、長崎で1日1組貸切のファンダイビングを開催しているVERRYSです。

冬の海でも、透明度が悪い日はあります。

でも大丈夫。透明度が悪くても楽しめるのがダイビングです。

今日は、冬のメンバーさんの潜り納めとして辰ノ口へ。透明度は期待外れでしたが、マクロダイビングに切り替えて存分に楽しんできました。

透明度が悪い日の楽しみ方

  • ワイド撮影→マクロ撮影に切り替え
  • 小さな生物をじっくり観察
  • 砂地探索で珍しい生物発見
  • 浅場の明るいエリアを楽しむ

1日1組貸切だから、その日の海況に合わせて柔軟にプラン変更できるのがVERRYSの強みです。

ブリが~イサキが~ムレハタタテダイが~と出てはいるけどすぐに闇の中へ消える状態。

こんな感じの透明度、ワイドは諦めマクロ狙いにします。リクエストがあったのでちょっと遠いけど『三の段』にてお目当ての生物を撮影しているシーンです。

目次

冬のマクロ撮影:ガラスハゼ

リクエストはガラスハゼ。少し遠い「三の段」というポイントまで移動しました。

ガラスハゼの特徴

  • 体長1〜2cm程度の小さな魚
  • ムチカラマツなどに住む
  • 透明な体が美しい
  • 撮影難易度はやや高め

今回は全体的に小柄なサイズだったので、撮影難易度は上昇。でもメンバーさんは無事に撮影成功!

マクロ撮影のコツ

  1. 浮力コントロールを安定させる
  2. 被写体に近づきすぎない
  3. ライトの当て方を工夫
  4. 呼吸を落ち着かせる

透明度が悪い日こそ、こうした小さな生物にじっくり向き合えます。

撮影してたのはガラスハゼ、予想よりも全部小柄なサイズだったので撮影難易度ちょい高かったけどメンバーは無事撮れたみたいで良かった^^

他にもリクエストで『あの砂漠(砂地のポイント)の先には何があるんですかね~気になります!』と言われました。

砂地の先には砂地しかないんですけどねぇ(^_^;)

たまにレアな生物が現れたりするんで少しだけ期待して狙ってみました。

砂地探索の魅力

もう一つのリクエストが面白かった。「砂漠(砂地のポイント)の先には何があるんですか?」

正直、砂地の先も砂地です(笑)

でも、たまにレアな生物が現れるので、ちょっと期待して探索してみました。

結果は…やはり延々と砂地でした。

でも意外な反応が。

「砂地のあの何もない虚無感が好きなんですよ~」なるほど、そういう楽しみ方もあるんですね。

砂地ダイビングの魅力

  • 何もない空間の開放感
  • 時々現れるレア生物との遭遇
  • 砂紋の美しさ
  • 静寂の世界

ただし、他のメンバーには不評なので次回からはマンツーマンの時だけリクエストしてください(笑)

これも1日1組貸切だから。

通常のダイビングショップでは、こんな「何もない砂地探索」なんてリクエスト、断られます。

でもVERRYSなら、あなたの「潜りたい」を実現できます。

参加メンバーがプロダイバーだったけどさすがに今日の透明度は生物探索する余裕がなかったので色々と見た割には

全然撮ってなかったです(^^ゞ

深場の濁りを体験したので浅場がキレイに見える錯覚を起こしました^^

海水温、18.6~18.4度でした。

冬の海は透明度が悪くても楽しめる

今日のポイント:

  • 透明度悪い→マクロ撮影に切り替え
  • ガラスハゼなど小さな生物観察
  • 砂地探索という変わったリクエストにも対応
  • 1日1組貸切だから柔軟にプラン変更

「冬の海は透明度が良い」というイメージがありますが、悪い日もあります。

でも大丈夫。その日の海況に合わせて、一番楽しめる潜り方を提案します。

これが1日1組貸切のVERRYSだからできること。

長崎でファンダイビングをお探しなら、ぜひ当店へ。

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