長崎・辰ノ口で、メンバー向けの水中写真の学習会を開催。
予定の合うメンバーで集まってやってるんですけど、ここのところ天気がぐずついてて、参加したメンバーはみんな1〜2ヶ月ぶりの海。久しぶりってだけで、もうエントリー前からソワソワしてるんですよね(笑)
この日のテーマは「透明度に関係ない撮り方」。中身はメンバー限定のオリジナル学習会なので詳しくは書きませんが、どんな1日だったかを残しておきますね。
1〜2ヶ月ぶりの海、楽しすぎて予定が進まない(笑)
最初はマクロをじっくり撮って、そのあとキサンゴを撮りにいく…って流れを組んでたんです。でもね、久しぶりの海で撮影もダイビングも楽しすぎて、ぜんぜん予定通りに進まない(^◇^;)
しかもこの日は小潮で、狙ってたキサンゴがほとんど開いてなかったんですよ。数カ所だけポツポツ開いてて、そこを「お、咲いてる咲いてる」って言いながら撮る感じ。海まかせなので、こういう日もあるんですよね。だからこそ、その場で何を撮るか考えるのも面白いところで。

下ばっかり向いてたら、カンパチの群れが出た

マクロ中心で、みんな下を向いてチマチマ撮ってたんです。そしたら急にカンパチの群れがブワーッと。さらにシマアジまで現れて。下向いて小さいの撮ってたのに、いきなり目線が上がる展開ですよ(笑)

辰ノ口って、こういうのがあるからやめられないんですよね。マクロを楽しんでたら大物が通る。狙ってないものほど、ふいに来る。水温は26〜26.8度で、長居しても寒くない時期なのもよかったです。
辰ノ口がどんな海かは、こっちにまとめてます👇

エキジット直前までシャッター、上がってからも編集の話

もうね、みんな本気でした。寝そべって撮ってるメンバーもいれば、エキジット直前まで「まだいける、まだいける」ってチャンスを逃さない人も。最後の最後までシャッター切ってましたよ📷
で、海から上がって終わりじゃなくて、撮った写真をどう仕上げるか、編集作業のところまで伝えました。そしたらメンバーが、さらに水中写真にのめり込んでいって。撮るのが楽しい→もっと上手く撮りたい→仕上げも気になる、ってどんどん世界が広がっていくんですよね。
こういう学習会は、VERRYSのメンバーになると参加できます。ライセンスを取って終わり、じゃなくて、そこから海の楽しみ方がどんどん増えていく。同じ辰ノ口でも、見える世界が変わっていくんですよ。

よくある質問
水中写真、気になってきたアナタも早よ始めましょう😎 まずは体験ダイビングからでもOKです。
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