自分を守り、仲間も守れる。
ダイビングへの自信が変わる。
レスキューは、難しいコースではありません。「もっと落ち着いて潜りたい」「バディのことも気にかけられるようになりたい」——そう思うなら、レスキューは自然な次のステップです。
PADIレスキュー・ダイバーコースは、「趣味で続けるなら全ダイバー必須」とされるライセンスです。自分の安全性を高め、トラブルを未然に防ぐ観察眼と、万一のときにバディを助ける知識とスキルが身につきます。取得後には「周りが見えるダイバー」として、ダイビングの見え方そのものが変わります。
レスキューで身につく3つの力
スキルの習得が、ダイビングへの自信と余裕を生む。
トラブルを未然に防ぐ観察眼
水中・水面の状況を正確に読み取り、問題が起きる前に察知する力が養われます。「何かおかしい」に気づけるダイバーになります。
万一の際にバディを助ける知識とスキル
緊急時の対応手順と実践的な救助スキルを習得。自分だけでなく、一緒に潜る仲間のことも守れる存在になれます。
セルフレスキュー能力の向上
自分自身が落ち着いて対処できる力が身につきます。「何かあっても大丈夫」という確かな自信が、ダイビング全体の余裕につながります。
1日1組完全貸切だから、
一つひとつ丁寧に習得できる。
レスキューは体力も使う実践的なコース。だからこそ、貸切の環境で自分のペースで取り組めることが大切です。
納得いくまで繰り返せる
他のグループに合わせる必要がなく、スキルが定着するまでじっくり練習できます。体力的に疲れたら休みながら進められます。
インストラクターが終日あなただけに集中
マンツーマンだからこそ、細かな動作の確認や修正がリアルタイムでできます。「なぜこの動作が必要か」まで理解して習得できます。
気兼ねなく、自分のペースで
「うまくできなかった」をその場で解決できる環境。レスキューの実践スキルを周りを気にせず真剣に取り組めます。
コース概要・習得スキル
自然を相手に遊ぶダイビングでは、ときとして予想外のアクシデントに遭遇することがあります。レスキューはそのための備えを学ぶコースです。
レスキューダイバーになると身につく技術
- トラブルを未然に防ぐ観察眼
- 万一の際にバディを助ける知識とスキル
- セルフレスキュー能力の向上
コースの特徴
- 実践的な内容で体力も使うコース
- 取得後は「周りが見えるダイバー」へと成長
- 一部ダイビングポイントの参加資格にもなる
- 参加にはEFR(緊急救助法)受講が必要
PADIレスキュー・ダイバーコースへの参加条件として、AOW以上のライセンスと2年以内のEFR(緊急救助法)受講が必要です。EFRについてはLINEでお問い合わせください。
料金・基本情報
PADIレスキュー・ダイバー・コース
22,000円
税込
参加条件
AOW以上
2年以内EFR受講
開催スタイル
1日1組限定
完全貸切制
✔ 含まれるもの
指導費・教材費
※ 含まれないもの
申請料・実習費
※ 本コースはVERRYSメンバーの方のみ参加できます。
よくあるご質問
Q 参加条件を教えてください。
Q EFRとは何ですか?受けていない場合はどうすればいいですか?
Q コースはハードですか?体力に自信がなくても大丈夫ですか?
Q 料金22,000円に含まれないものは何ですか?
Q レスキューを取ると、何が変わりますか?
周りが見えるダイバーへ。
次のステップを踏み出そう。
コースの詳細・EFRの確認・日程のご相談は、LINEが一番スムーズです。メンバーの方はお気軽にメッセージをどうぞ。
レスキューコースを申し込むお返事はなるべく当日中にご連絡します。メールでのお問い合わせも受け付けています。