長崎・辰ノ口のサンゴ植樹と水中ゴミ拾い|ダイビングしながら海を守る

長崎でサンゴ保全と水中ゴミ拾い活動

辰ノ口の海で潜っていると、折れて転がっているサンゴに出会うことがあるんですよね。

見つけたら拾って、岩の隙間など固定できる場所に刺し込んでいます。

あわせて、潜るたびに水中のゴミも拾っています。
特別なイベントではなく、いつものダイビングの中でやっていることです。

折れたサンゴを、岩の隙間に刺し込む(サンゴ植樹)

やっていることはシンプルです。
折れたサンゴを見つけたら、岩の隙間など、しっかり固定できる場所を探して刺し込む。

始めたのはコロナ禍の前から。

  1. 辰ノ口の砂の上に転がっている、折れたサンゴ1. 折れたサンゴを見つける
  2. 折れたサンゴを拾って岩のそばへ持っていく2. 拾って、岩のそばへ
  3. 折れたサンゴを岩の隙間に刺し込んでいる3. 岩の隙間に刺し込む
  4. 岩の隙間に刺し込んだあとのサンゴ4. 刺し込んだあと
辰ノ口でサンゴ植樹を続けてきた場所に広がるサンゴとダイバー
植樹を続けてきた場所。サンゴがここまで増えました(2026年1月29日撮影)

動画で見る

潜るたびに、拾える分だけ(水中ゴミ拾い)

ゴミ拾いは、お店を始めた当初からずっと続けています。

毎回のダイビングで、拾える分を拾う。それだけです。

拾うゴミは、ルアーや釣り糸、釣り竿、マスク、弁当箱、ヤカン、タバコ、靴、CD、ペットボトルまで、本当にいろいろなんですよ。

  1. 水中で拾った、釣り糸がからんだルアー釣り糸がからんだルアー
  2. 海底に刺さっていた釣り竿海底に刺さっていた釣り竿
  3. 水中で拾ったマスクマスク
  4. メンバーが水中でゴミを拾っている様子メンバーも一緒に拾います

誰でも一緒にできます

サンゴ植樹もゴミ拾いも、参加はどなたでもOKです。
いつものダイビングの中でやっているので、ゲストの方も一緒にできますよ。

1日1組貸切なので、気になるサンゴやゴミを見つけたら、その場で止まって一緒に作業できます。

メンバーは、サンゴの学習会にも

VERRYSメンバーは、サンゴについて学ぶ学習会にも参加できます。
潜ってサンゴを刺し込むだけでなく、サンゴがどんな生き物なのかを知ってから海に入ると、見え方が変わりますよ。

活動の様子は、SNSで随時公開中です。

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