長崎でサンゴ保全と水中ゴミ拾い活動
辰ノ口の海で潜っていると、折れて転がっているサンゴに出会うことがあるんですよね。
見つけたら拾って、岩の隙間など固定できる場所に刺し込んでいます。
あわせて、潜るたびに水中のゴミも拾っています。
特別なイベントではなく、いつものダイビングの中でやっていることです。
折れたサンゴを、岩の隙間に刺し込む(サンゴ植樹)
やっていることはシンプルです。
折れたサンゴを見つけたら、岩の隙間など、しっかり固定できる場所を探して刺し込む。
始めたのはコロナ禍の前から。
1. 折れたサンゴを見つける
2. 拾って、岩のそばへ
3. 岩の隙間に刺し込む
4. 刺し込んだあと
動画で見る
潜るたびに、拾える分だけ(水中ゴミ拾い)
ゴミ拾いは、お店を始めた当初からずっと続けています。
毎回のダイビングで、拾える分を拾う。それだけです。
拾うゴミは、ルアーや釣り糸、釣り竿、マスク、弁当箱、ヤカン、タバコ、靴、CD、ペットボトルまで、本当にいろいろなんですよ。
釣り糸がからんだルアー
海底に刺さっていた釣り竿
マスク
メンバーも一緒に拾います
誰でも一緒にできます
サンゴ植樹もゴミ拾いも、参加はどなたでもOKです。
いつものダイビングの中でやっているので、ゲストの方も一緒にできますよ。
1日1組貸切なので、気になるサンゴやゴミを見つけたら、その場で止まって一緒に作業できます。
メンバーは、サンゴの学習会にも
VERRYSメンバーは、サンゴについて学ぶ学習会にも参加できます。
潜ってサンゴを刺し込むだけでなく、サンゴがどんな生き物なのかを知ってから海に入ると、見え方が変わりますよ。







